アフィるり

超がつくほどの初心者でも、年齢がいくつでも始めるのに遅すぎることはありません。初心者のためのアフィリエイトの始め方講座

マインドセット

ユーザーの役に立つ記事を書く、それがブログアフィリエイトの基本です

2016/07/30

ユーザーとアフィリエイター

1協力

ユーザーあってこそのアフィリエイターです。

自分の書いた記事を必要としてくれるユーザーがいないと、アフィリエイトができません。

アフィリエイターの役目

アフィリエイターは、ユーザーが満足するような情報(コンテンツ)を提供することが仕事の一つです。

アフィリエイトはネットビジネスの一つであり、ビジネスと呼ばれるからには、自分だけが満足するコンテンツを作っていればいいというものでもないです。

例えば、頭痛の辛さに悩まされているユーザーがいたとします。

痛みを少しでも軽減したくて、手っ取り早い解決法を知りたいとします。

ユーザーが検索をかけるときに使う言葉は「頭痛」「薬」もしくは、「頭痛」「対処法」などです。

しかし、必死の思いで検索をかけて頭痛のことを調べたユーザーに対して、記事の内容が頭痛の種類や頭痛の原因であったら、それは、ユーザーのためになる記事と言えるでしょうか?

確かに、頭痛の原因を知ることで、それに合った解決法や治療法が違ってくるかもしれません。

原因に合った対処法を知ることが大切かもしれません。

原因別の対処法や原因別の適したお薬なども紹介してあれば、それはユーザーの知りたかった情報も入っているし、より詳しく解決法を知ることができて助かります。

でも、

「頭痛の原因はこういったものです」

という内容や、

「頭痛の種類にはこんなものがあります」

という内容だけで終わっていては、その先の解決法が抜けていて、ユーザーの求める内容としては、十分でないことになります。

また、

「頭痛に見合った薬はこれです。」

という紹介があって、薬の名前が載っていたとしても、それが万人に共通する薬なのか、症状や原因によっては効かない、もしくは使ってはいけないお薬だったとしたら、それもユーザーのためになる記事とは言えないです。

これらのことをすみからすみまで考えて情報を最大限に提供しようとすることがアフィリエイターの役目ではないかと思います。

メンターからの教え

私には、今アフィリエイトのメンターがいます。

そのメンターから教えてもらって、私自身も共感していることが数多くあります。

その中で、今回は2つのことを取り上げます。

与えることに徹するという考え

自分の利益や想いを優先するのでなく、ユーザーのことを一番に考えて

与えることに徹する

ことが大切だというものです。

人は、無償でやってもらったことに対して、何かしらお返ししたいという気持ちになります。

しかし、やってあげているという態度をとったり、見返りを求めて何かをしようとしても、相手はこちらの気持ちには答えてくれません。

アフィリエイトはユーザーが自分のコンテンツに興味を持って、アクセスしてくれることで収入が発生する流れになります。

アフィリエイターとして、結果が欲しいと思うなら、まず、ユーザーの立場に立って、ユーザーが求める記事をしっかり考えて書くことが大切です。

こちら側(アフィリエイター)から相手側(ユーザー)に

与えることに徹する

ことが大切だと解釈させて頂いています。

ユーザーのためになる記事の追及

ということで、ユーザーの今求めている情報は何かということをわかれば、満足してもらえる記事を書けるようになるということです。

私の反省点ですが、どうしても、

「一日に一記事は更新したい」

「このタイトルで記事を書きたい」

という自己満足のために記事を書きがちで、なかなかユーザーの立場に立って考えるということができていないです。

頭ではわかっていても、実行に移さなければ何にもなりません。

また、今日から、しっかり考えて記事を重ねていきたいと思います。

メンターの言葉とビジネス

メンターの言葉は、世間一般では「きれいごと」だと言われるような内容が多いです。

でも、それって、ビジネスにおいては当たり前のことだと気づきました。

与えることに徹する

というのも、

ユーザー(相手)の満足する記事(商品)を提供する

というのも、

ビジネスのノウハウでは基本中の基本かと思います。

相手のことを考える

サービス業などで考えるとよりわかりやすいです。

例えば、レストランでは接客する際にはマニュアルというものが存在します。

案内の際の

「お客様、何名様でしょうか?ご案内します」

という言葉にしても、

マニュアルでは、人数を聞いて、ご案内するというものだったとしても、

どう見てもカップル2人で来店しているお客さんにまで、

「お客様、何名様で・・・・。」

と尋ねるばかりが正解ではないと思います。

「お客様、お二人様ですね、こちらへどうぞ」

と、臨機応変に言葉を変えて、接客していくことが一歩先のサービスだと思います。

お客様というのは、入り口で時間を取りたいわけではなく、すこしでも早く席に案内してほしいと思うものです。

マニュアル通りに行うことは、一つのことに慣れるまでは大切なことだと思います。

しかし、臨機応変のご案内ならば、お客様は、

「○○名です。」

と答えなくても、うなずくだけでもよくなりますし、本当に2人だった場合、店の入り口に立ち止まることなくスムーズに案内を受けることができます。

2人でない時だけ、

「後からもう一人きます」

とか、

「いえ、3名です」

という訂正をすれば済むのです。

サービスという点で、もう少し先を考えるなら、ビジネスマンを案内したら、小さなお子様連れのファミリーは少し離れた席にご案内するということもお客様のことを考えたサービスだと言えます。

ビジネスマンとしては、一人静かな空間の方が有り難いでしょうし、ファミリーにとっては、周りに気を遣うことを考えると、同じように、ファミリーで来ているお客さんの近くの方が、居心地いいかもしれません。

すべてが、「これが正解、これが正しい」と言えるものではないかもしれません。

しかし、一歩先を考える癖をつけることは、ユーザーのために満足してもらえる記事を書くという点ではとてもいい習慣になると思います。

それが、自分のアフィリエイトとしての結果につながることを考えるならば、

「どんどんユーザーのためになる記事を書いていきましょう。」

とお伝えしたいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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気づき次第、おるりがお返事いたします。 

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