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特化型ブログ

ユーザー目線の記事を書くために気をつけること、専門用語や難しい言葉の多用を避ける

2016/09/10

特化型ブログの特徴

1満足

専門性

アドセンス広告を貼って運営していく「特化型ブログ」ってどんなブログでしょう。

一つのジャンルに特化した専門性のあるブログということになります。

ブログを訪れてくれるユーザーは、そのジャンルの詳しい情報を知りたいと思ってアクセスしてくるでしょう。

ですので、ブログに書かれている内容は誰もが知っている内容というよりは、誰もが知っている内容のその先の詳しい内容である必要も出てくると思います。

専門用語

詳しい内容を書こうとすると、どうしても専門用語が出てくることって多くなりますよね。

それこそが、ユーザーの求める特化した内容なのかもしれません。

しかし、ブログに訪れてくれるユーザーは、そのジャンルに詳しい人ばかりとは限りません。

そのジャンルに対しての初心者もいるはずです。

アクセスしてくるユーザーの事情

ブログを訪れてくるユーザーは年齢も様々、知識も様々です。

ユーザーの環境はみな違います。

しかし、アクセスするときの事情はみな共通していると思います。

「情報を得たい」

「知りたいことがある」

「わからないからアクセスする」

ということです。

ユーザーのためになる書き方とは?

記事の専門性は大いにユーザーのためになるものだと思います。

でも、難しい言葉を並べまくってある記事ってどうでしょうか?

先を先を読みたいと思えるでしょうか?

次の文を参考にしてみてください。

マンマカルチでオペしたとき、腋窩リンパ節も郭清した。
乳がんで手術した時、脇のリンパ節も取り除いた。

上は医療現場でよく使われる言葉で表したものです。

下は同じことを別の言葉で言い換えたものです。

あなたが医療現場のスタッフであれば上の表現でもいいと思います。

しかし、医療現場で働いたことのない人にとっては下の表現の方がわかりやすいと思います。

そして、ブログを訪れてくれるユーザーは、医療関係の言葉に詳しい人ばかりではないということです。

私自身も、自分が検索をしてみた時に、専門用語ばかりで固められた記事は、例え医療関係の記事であっても読もうという気力が失われてしまいます。

だからと言って、全然使わないとおかしい内容になってしまうこともあるので、そこは、全体の文章の構成を損なわない程度にかみくだいた表現を心がければいいと思います。

おかしい例)「ナースステーション」➞「看護師さんのいる詰め所」

ここは、ナースステーションでいいと思います。

商品名、病名、人の名前、土地の名前などの固有名詞などは書き換える必要はないと思います。

しかし、特化したジャンルの中での専門知識はできるだけわかりやすく表現してもらえると、また、このブログの記事を読みたいという気持ちになるのではないでしょうか?

その他に気をつけること

ユーザーの読みやすい記事を書いていくうえでその他にも気をつけてほしいことがあります。

それは、改行するということです。

下の例をご覧ください。

8日に行われた天皇陛下のお気持ちの表明は歴史的な出来事として記憶されるのだろう。表明は意外だったけれど、内容は事前の報道の予想内だったから驚きはなかった。71年前の今日、正午から「玉音放送」があった。ラジオで予告され、天皇自らの放送であり、国民は必ず聞くように呼び掛けられた。それが終戦のメッセージだと予想した国民はどれくらいいたのだろう。
8日に行われた天皇陛下のお気持ちの表明は歴史的な出来事として記憶されるのだろう。

表明は意外だったけれど、内容は事前の報道の予想内だったから驚きはなかった。

71年前の今日、正午から「玉音放送」があった。ラジオで予告され、天皇自らの放送であり、国民は必ず聞くように呼び掛けられた。

それが終戦のメッセージだと予想した国民はどれくらいいたのだろう。

上と下の文章は同じものです。

改行を入れないものと入れたものでは、どちらが読みやすいですか?

私は、改行を入れたほうが目を通しやすいです。

自分が読んだときに読みやすい記事の配置って意外と大切です。

記事の内容がどんなに価値のある素晴らしい文章であったとしても、最初の印象が読みにくいと思われたら、記事に目を通す前にユーザーはブログから離れて行ってしまいます。

それってもったいないですよね。

書き方や言葉遣い、文字の見せ方や文字の装飾(色分け)なども、少しづつ自分が考えて読みやすい記事になるようにしていけばいいと思います。

絶対こうしなければいけないというものではないですが、せめて改行を心がけて記事を書いてみてはどうでしょうか?

難しいことではありません

どうすれば、ユーザーのためになるか?

どうすれば、読みやすい記事になるか?

考えれば考えるほど混乱したり、迷ったり、行き詰ったりするかもしれません。

そんな時は、自分の経験から考えてみてください。

(この記事インパクトあるなあ)

と思ったら、どうしてそう思えたのか?

(この記事、すいすい読めちゃうなあ)

と感じたら、どういう工夫がしてあるのか?

他の記事や他のブログとどこが違うのか?

自分が思ったことをもとにして、自分のブログで取り入れていけばいいと思います。

それが、あなただけのオリジナリティのあるブログになります。

人まねだけでなく、自分がいいと思う方法はどんどん試してみることもおすすめします。

最初は考えながら時間をかけて書いていても、慣れてくるとコツもつかめるようになります。

公開する前に必ずやってほしいこと

それは、読み直すことです。

自分で、バッチリよく書けたと思える記事も、読み返してみると誤字脱字、文章のつながりが変な個所などが見つかります。

一度書いた記事を加筆、修正するというのは、ベテランの方がたにとって当たり前のようです。

しかし、初心者でも(というより初心者であればなおさら)文章の手直し以前に、「誤字」「脱字」のチェックだけは必ずやってほしいと思います。

大切な自分の記事です。

時間をかけて書き進めた記事です。

きちんとした形で公開してあげましょう。

最初のうちは2~3度読み直すことをおすすめします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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気づき次第、おるりがお返事いたします。

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