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Wordpress(ワードプレス) アドセンス

プラグイン「AddQuicktag」を使って、長い文やアドセンス広告を効率よく記事の中に入力しよう

2016/09/23

プラグイン「AddQuicktag」

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プラグインは、ワードプレスを便利に使っていくためのアプリみたいなものです。

使うことで記事を書く作業が効率的になることが狙いです。

どんな便利さがあるの?

記事の中に、挨拶の言葉や、毎回同じ言葉で文章をしめくくる時など、長い文章を毎回毎回入力するのは、パソコン初心者にとって大変な作業ですね。

一文字打って、間違えるとまたやり直してと繰り返すのは思ったよりも時間がかかってしますものです。

とてもいい文章を考えていたのに、何度も文字を打ちなおしているうちに、もとの文章がわからなくなってしまうことだってあります。

一つの記事を一生懸命入力し終えた後に、最後の挨拶の言葉をポンとボタン一つで入力できたらいいと思いませんか?

この「AddQuicktag」というプラグインを使えばできるんです。

ボタン一つでポンっと入力が。

とても便利な機能ですよね。

記事を編集する画面で「クイックタグ」と呼ばれるボタン一つで文字の装飾などができるツールが並んでいますが、その部分を自分の使いやすいように設定できます。

赤枠の部分ですね。

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長い文章をボタン一つでポンっと記事内に入れられます。

長いコードを一回で望みの場所に入れられます。

一つの記事だけでは実感がわかないかもしれませんが、何記事も何記事も書いていくと便利さがどんどん感じられてきます。

設定の仕方

ワードプレスのダッシュボード画面から設定をすすめていきたいと思います。

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プラグインの新規追加を行います。

「AddQuicktag」を検索します。

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「今すぐインストール」をクリックします。

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今はそのままの画面で 有効化 のボタンに変わるんですね。(少しずつバージョンアップしてくると、ワードプレスやプラグインなどの表示のされ方は変わりますが、進めていく手順はほとんど変わりませんので、同じ画像が出なくても安心してくださいね。)

「インストール」が済むと 有効化 に進みます。

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プラグインの項目に「AddQuicktag」が追加されました。

そのまま「設定」に移ります。

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もちろん、ダッシュボードの設定画面から「AddQuicktag」を選んでもOKです。

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では、一つずつ設定していきましょう。

 

「*」マークの入っている「ボタン名」と「開始タグ」だけは必ず入力してくださいね。

入力しないと設定されませんし、クイックタグのボタンも現れません。

ちなみに横のチェックボックスのチェックも入れないと表示されませんよ。

 

では、簡単な例をあげながら説明します。

朝の挨拶をボタン一つで入力できるように設定していきます。(ちなみに、こんなに短い言葉なら自分で入力したほうが早いと思いますが、これは、あくまでも説明用です。

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ボタン名

これは、記事の編集画面に出るボタンの名前です。

①に入力します。

例)朝の挨拶

ビジュアル画面では、「Quicktags」というボタンが出現します。

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クリックすると、「朝の挨拶」と出てきます。

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文章作成画面にカーソルを置いてクリックすると、

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ボタン一つで「おはようございます」の文字が・・・

これをテキスト画面に切り替えると、「朝の挨拶」というボタンが作られていました。

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ラベル名

入力の必要はないのですが、どのような使われ方をするか知りたかったので、「おはよう」と設定してみました。

③に入力します。

下の画像は、テキスト画面で「朝の挨拶」にカーソルを持っていくと「おはよう」という文字が一瞬だけピョコッと出てきます。

よく、クイックタグの中にも文字でなく、図で表示されていますが、カーソルを合わせると、その説明に文字が出てきますよね。

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ボタンの内容をわかりやすくする役目です。

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開始タグ

日本語のような文章であれば、開始タグのみの入力でOKです。(終了タグの入力は不要)

②に入力します。

テキスト画面で使うようなタグの場合は、終了タグとセットで使います。

タグといっても何の事だか?

例えば文字を太字にする強調タグですと、ビジュアル画面では「B」で表されています。テキスト画面では「太字」の表記になっています。

自分が太字にした文章などをテキスト画面で見てみると、<strong></strong>で挟まれていると思います。

このように文字の装飾や文章などの編集を行えるのがタグです。

多少の知識はあったほうがいいかもしれませんが、ブログを書いたりするだけですと、ワードプレスやプラグインの充実などのおかげで、初心者の時点では必要ないと思います。

 

私もあまりタグについては詳しくありませんが、<p></p><div></div><h3></h3>のように、タグは始まりと終わりが対になっています。

この開始タグとスラッシュ「/」で始まる終了タグはセットになっているので、自分でよく意味がわからなくても、取り入れたいと思うコードの最初の英数字から終了タグの一つ前の文字までをここにいれます。

そして、「/」の入った終了タグだけを、下の項目の「終了タグ」に入力するわけです。

終了タグ

アドセンス広告を貼るためにはコードを入力する必要があったので、この部分も入力しました。

設定の参考にした「朝の挨拶」の場合、日本語ですので入力は必要ないです。

アクセスキー

キーボードのボタンで入力できる設定です。

注文

ボタンがツールバーに表示される順番です。設定しなければ、登録順に並びます。

チェックボックス

ワードプレスのどこでこの機能を使うかを設定します。

左から3つだけ、「リッチテキスト」「Post」「Page」にチェックを入れておけば大丈夫です。

ちなみに、一番右端にある「✔」のチェックボックスにチェックを入れると、すべての項目にチェックが入ります。

最後に必ず 変更を保存 ボタンをクリックしてくださいね。

私の使用例

私の使用例をいくつかご紹介しますね。

使い方は自分でどんどん広げていけるので、アイデア出し放題ですね。

アドセンス広告を貼る

アドセンス広告は、ウィジェット機能を使ったり、テーマの編集で、直接コードを編集したり、プラグインを使ったりと、色々な方法があります。

最初は、ウィジェット機能を使ってアドセンス広告を貼っていましたが、記事内にも貼りたいと思い、この「AddQuicktag」のお世話になりました。

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ボタン名を「記事中アドセンス」として、開始タグにはスポンサーリンクという言葉を含むアドセンスの広告コードを入れました。

このとき、コードの最後にある</script>の後には</p>が続くのですが、最後のタグは終了タグに入れますので</p>だけ切り取って、下の枠内の終了タグへ入力(貼り付け)しました。

コメントを登録する

決まったあいさつ文を、記事を書く度に毎回入力する。

これって、文字を入力する作業が大好きなら問題ないですが、普通は少しでも入力は少ない方がいいなと思いませんか?

毎回同じ文章を覚えておくのも大変ですし、一言一句間違わずに入力するのも大変です。

これこそ「AddQuicktag」の出番です。

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ボタン名は「コメント」です。

開始タグの中には日本語の文章ですので、最初から最後まで登録したい文章全部を入力します。

文字の装飾に使う

私は、文字に蛍光ペンのようなマーカーで装飾したいなと思って、この「AddQuicktag」を利用してみようと思いました。

そのやり方は次の通りです。

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ボタン名は「マーカー」です。

開始タグが<font>で始まっていますので、終了タグは</font>ですね。

の後に数字やアルファベットが6つ並んでいますが、これはカラーコードです。

自分の好みの色を探すのも楽しいですね。

「カラーコード」などで検索してみてはどうでしょうか?

ちなみに「yellow」「red」などの色の名前を入力する方法もありますよ。

枠線で文章を囲めるようにする

この文章は強調したい、この文章はまとめとして読んでほしいと思うときに、ある文章を枠線で囲めると便利です。

テーブルという表作成の機能でも可能ですが、使い勝手がいいので「AddQuicktag」に登録してみました。

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ボタン名は「枠線」にしました。

開始タグが<div>で始まっていますので、終了タグには</div>を入力します。

設定は1つずつ行なってください。

使い方実例

私の利用している「AddQuicktag」を使って、実際に記事投稿画面での編集をやってみたいと思います。

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3列だけ文章を入力してみました。

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今日は雨でした。

この文をマーカーで目立たせたいと思います。

カーソルを動かして文の範囲を選択すると、選択された文が青くなります。

選択した時点で、「Quicktags」というボタンをクリックしてその中から「マーカー」を選択し、クリックします。

すると、今日は雨でした。の部分が蛍光ペンで塗ったようになりました。

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次に、下の2行の文章を枠線で囲みたいと思います。

囲みたい2行分の文章を選択して青く表示させます。

そして「Quicktags」ボタンの「枠線」を選択して、クリックします。

(画像に表示されている赤枠はわかりやすく編集したもので、私が登録している枠線の色は青です。)

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※この時、ちょっとした実験と思って、終了タグを使わずに、開始タグにすべてのコードを入力してみました。すると、文章を選択して「枠線」をクリックしても文章が枠線で囲まれず、文章の上に青い四角(枠線)だけが表示されてしまいました。

開始タグと終了タグはしっかり考えて入力しましょう。

次にやったことは、青い枠線で囲んだ文章の下に自分のお決まりのコメントを入れてみました。

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青い枠線の下の部分にカーソルを動かして「Quicktags」のコメントボタンをクリックします。

すると一回でコメントとして登録した文章が表示されました。

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最後にアドセンス広告を貼ることにします。

コメントの下の方にカーソルを動かして「記事中アドセンス」をクリックします。

スポンサーリンクの文字とフィルムのような図柄が出てきました。

私は、ビジュアル画面で記事を書きますので、コードなどは表示されません。

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以上で、編集は終了です。

ビジュアル画面

私がいつも記事を書くのはビジュアル画面です。

まず、ビジュアル画面から見てみましょう。

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テキスト画面

テキスト画面ですと、「AddQuicktag」で登録したボタンがすべて個別に存在しています。

水色の部分はビジュアル画面で打ち込んだ文章です。

※実際は色はついていません。

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公開後のユーザー向け画面

この編集した文章を公開した場合ユーザーにはどのように見えるのでしょうか?

プレビューで見て見ます。

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こんな感じになります。

参考になりましたら私も嬉しいです。

私のアドセンス広告

記事内に一つ貼りたいと思って、この「AddQuicktag」を使ってみました。

何もせずに、記事下に表示されるように、ウィジェット機能で設定をした後なので、このボタン一つで入力できるアドセンス広告のコードは、記事の始めの方に入れてみました。

この後、アドセンス広告については、色々と変更を重ねて貼り方や、貼る位置が変わっていきます。

(それについては近いうちにアップしますね)

超初心者には有り難いプラグイン

コードにしろ、文章にしろ、一つ一つ入力するのは大変な作業です。

かと言って、毎回コピーとペーストを使って記事の中に入れるのも意外と手間がかかるものです。

「特化型ブログ」を始めると、記事はたくさん書いていくことになります。

そんな時に毎回同じ入力作業を行うのは初心者にとっては時間もかかりますし、誤字脱字になる可能性も高くなります。

この「AddQuicktag」というプラグインは初心者にとっての救世主みたいなものですね。

色んなアイデアを出して自分のブログの記事作成作業を効率化していきましょう。

自分次第で自由に使えるというところがいいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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