アフィるり

超がつくほどの初心者でも、年齢がいくつでも始めるのに遅すぎることはありません。初心者のためのアフィリエイトの始め方講座

私のアフィリエイトの道のり

現在のアフィリエイト生活に至るまでの流れについて(2015年9月)

2016/07/29

アフィリエイトとの出会い

出逢い1

アフィリエイトという言葉を見かけた

私が「アフィリエイト」という言葉を意識したのは、ある無料ブログの中でした。

2015年9月のことです。

その少し前に、無料ブログというものを始めていた私は、日記のような物を書いては投稿していました。

それは何か目的があったわけではなく、日々の出来事を書き留めておきたいという軽い気持ちからでした。

その無料ブログの中でアフィリエイトについて書かれたブログをたまたま目にする機会がありました。

(こんなに多くの人がアフィリエイトをやっているんだ)

という驚きの気持ちが一番強かったです。

以前のネット検索で知った言葉

「アフィリエイト」という言葉はそれ以前にも知っていました。

知っているというよりは聞いたことがある程度でした。

言葉の持つ意味も何もわからなかったです。

家計を少しでも楽にする方法を求めていたときに、主人のパソコンを借りて何か副収入を得ようと考えたときに検索した言葉が「ネット」「副業」でした。

私の頭の中にはデーターや文章などの入力作業ぐらいしか思い浮かばなかったのですが、その私の目に飛び込んできたのが「アフィリエイト」という言葉でした。

興味を持つ

以前は目にしてもそのままスルーしていた「アフィリエイト」でしたが、なぜ急に興味が湧いてきたかと言いますと、

  • 職場でのストレスを感じることが多くなった
  • 年齢とともに働くことの大変さと今後への不安が増した
  • 思いがけず病気になって治療費などの不安が増した
  • 真面目な主人の「会社を辞めたい」という一言

などの要因があります。

毎回思いますが、どんなに素晴らしい内容で、結果の出せるものだと証明されていても、当の本人がそれを必要としているタイミングが合わなければ価値を感じることはできないのですね。

私はもっと早く「アフィリエイト」を知っていればと思うこともあります。

しかし、若い頃に知っていたとしても、はたしてやってみようと思ったかどうかはわかりません。

それは、その時に「アフィリエイト」を必要としている状況だったわけではないからです。

私の場合は、この年齢になって不安を感じたからこそ「アフィリエイト」をやってみようと思いました。

若い頃で、まだ病気にもなっていなくて、ストレスを感じることも少なかったときには、いくらアフィリエイトが良いもので、経済的にもうるおうものだとわかっていても取り組まなかったと思うのです。

そして、私には40代後半のこの時期がスタートの時期だったと思います。

ですので、この記事を読んでくださっている方には何かしら「アフィリエイト」をやってみたい思いや環境があるのだと思います。

それに対して、

「今から始めるのは遅い」

「パソコンなんてうまくできない」

そう思っていらっしゃるのなら、そこから一歩抜け出してほしいです。

変な言いかたかもしれませんが、やってみてからあきらめてもいいのではないでしょうか?

やらずに後悔するよりも、やって後悔した方がいいという言葉を耳にしたことはありませんか?

それに、やっているうちに、昨日はできなかったことが今日はできるかもしれません。

ブログ上で出会った方からアフィリエイトを習う

最初のメンターとの出会い

無料ブログの中で見つけた「アフィリエイト」経験者の方にメッセージを送ったところ、「アフィリエイト」をボランティアで教えてくださることになりました。

これは、私の病気のことを知って同情されたからかもしれません。

しかし、後ほどこの方との縁は切れることになります。

(また詳しく書く予定です)

そして今のメンターの方と出会うのですが、今メンターをしてくださっている方からは、

「その方はコンサル(人にやり方を教える)の練習をされていたのかもしれませんね」

と言って頂きましたが、私はまだ結果も出せていない状態で放り出されたのでかなりショックでした。

無料、とか、ボランティアで、といった場合は責任の持ち方も意識が変わってくるので、最後まで面倒を見て上げようという気持ちがうすれるのかもしれませんね。(これも、今のメンターの方からの受け売りです)

私の初心者過ぎるアフィリエイトがスタート

最初のメンターから教わったことは、

  1. 無料ブログを書く
  2. 30記事ほどたまったら無料ブログからワードプレスに記事を移す
  3. 報酬源となるアドセンスへの申請、登録を行い自分のブログに広告を貼る
  4. 後はひたすら記事を更新する

というものでした。

ジャンルを何にするか?という点では、病気のこと「乳がん」に特化した記事を書くことを提案されました。

その方から教えて頂いたのは、

  • 一つの記事の文字数を2000文字くらいにする
  • 記事の中にキーワードとなる単語を2~3パーセント入れる

ということです。

その意味もわからないままただやっていました。

基本的には間違ったやり方ではなかったのかもしれませんが、当時の私にはマインドというものがなく、ただ作業をこなしていただけなので、記事の内容も淡々としたものになっていたように思います。

私が一番行き詰ったのは、ワードプレスのインストールと、テーマカスタマイズでした。

たくさんの耳慣れない言葉があるので、私なりの解釈でお伝えさせて頂きます。

マインドとは?

アフィリエイトをやっていくうえでのポリシーや心構え、考え方など

インストールとは?

ブログをパソコンで書いていく作業を行う環境であるワードプレスというものを自分のパソコンの画面で使えるようにする作業

テーマとは?

自分のブログの見た目の部分の着せ替えのようなもの

(テーマを変えても記事の内容や文字数などは変わりませんが、文字の配置や文字の形(明朝体やゴシック体など)ブログの色などが変わります)

カスタマイズとは?

見た目や機能などの設定を変更すること

一人でやることの難しさ

自慢ではありませんが、ワードプレスをインストールするのに10日ほどかかりました。

最初は

「自分で悩みながら習得するのも大切ですよ」

と言ってくださっていた最初のメンターの方も、最後には

「今回は私がやりますね」

と私は最後まで一人でできないままに、次の作業へと移ることになりました。

その後のテーマのカスタマイズでは、プレビュー画面が見れなくて、きちんと設定されているかどうかもわからないままでした。

プレビューとは?

作った自分のブログやサイトをネット上に公開してユーザーに見てもらう前に、自分のパソコンの画面で確認して訂正することやその手順のこと

結局これもうまくいかずに、仕方なく最初の希望のテーマとは違うものを選ぶことになってしまいました。

私のアフィリエイトスタートはつまずいてばかり

今まで、パソコン操作をやったことがないほど初心者の私が、次々に出てくる用語の意味を理解するだけでも大変なことでした。

そしてそれを教えてくれる人が必要だということも身に染みて痛感しました。

パソコン操作に慣れている人や飲み込みの早い人は、教える人がいなくても作業を進めていくことができます。

しかし、私のような一つ一つの言葉の意味から調べていかないと先に進めない超がつくほどの初心者が一人でやれることには限界があると思いました。

こんな私が今、自分以外の人に対して記事を書いているなんて信じられないです。

でも、心から取り組みたい思いがあって、正しく教えてくれる人がいれば進んでいけるものです。

アフィリエイト作業において、初心者にはメンターが必要になってくることにも詳しくお伝えしたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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気づき次第、おるりがお返事いたします。

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