アフィるり

超がつくほどの初心者でも、年齢がいくつでも始めるのに遅すぎることはありません。初心者のためのアフィリエイトの始め方講座

特化型ブログ

アフィリエイトブログで書いた記事を少しでも早くインデックスされる方法(Fetch as Googleの使い方)

書いた記事をウェブ上に表示させる

%ef%bc%91%ef%bc%91messe-zi

ブログアフィリエイトを行っているなら、自分の書いた記事がウェブ上に表示されないことにはどうにもならないです。

どんなに時間をかけて最高の記事を書いtたとしても、ユーザーが検索したときにその記事が見つからなければ誰からも読まれませんし、収益も発生しません。

自分のサイトや書いた記事がウェブ上に表示されるしくみ

私たちの書いた記事はどのようにして、ウェブ上に表示されるのでしょうか?

ブログアフィリエイトで収益を得るためには記事が上位表示されるようにライバルチェックが重要だとお話ししました。

アクセスを集めるためには検索ワードで上位表示する必要あり、ライバルチェックのやり方

その上位表示以前に、上位でなくても表示されなくては話になりません。

「検索結果の2ページ目を見ても3ページ目を見ても自分の書いた記事が見つからない」

となると、どんなにユーザーがあなたの記事を読みたくても永遠に読むことはできません。

ユーザーが検索したときに、どのように記事が表示されているかを決めるのは検索エンジンです。

その検索エンジンの働きをしることが大切です。

Googleにはクローラーと呼ばれるウェブ上の情報を集めるロボットが存在します。

クローラーは、情報を集めて検索エンジンの所に持っていきます。

検索エンジンはそれを記録します。

一つ一つの情報に見出しをつけたりしながら整理整頓していきます。

この記録された情報のことをインデックスと呼び、整理整頓されて登録されることをインデックスされるといいます。

ブログによって違うインデックスされるスピード

ブログを運営して、時間が経つとブログの存在も強くなりますし、すでに書いた記事も多いため、新しく書いた記事も早いスピードでインデックスされます。

しかし、ブログを始めて間もない場合は、まだ新入りですし、ドメインも馴染みのないものなので、インデックスされるスピードも遅くなります。

クローラーは世界中の情報を集めなくてはならないので、新しいブログの記事はなかなかインデックスしてもらいないのです。

自分のサイトがインデックスされているかどうか確かめる方法

Google Chromの検索窓から「site:自分のブログ(サイト)のURL」を入力します。

「site:」の後に続くのは自分のブログのURLの「https://」の部分より後の部分です。

私の「アフィるり」のサイトの場合は、「site:affiruri.xyz」となります。

そうすると、自分のサイトの記事一覧がずらっと表示されます。

2016-10-30-1

これでインデックスされていることが確認されました。

個別の記事のインデックスを早める方法

自分のサイトがウェブ上に表示されることはわかりました。

しかし、書いたばかりの記事がきちんとインデックスされたかどうかは、Googleから通知がある訳ではないので、わかりません。

その時に使うのが「Fetch as Google」(フェッチアズ グーグル)です。

これは、「Search Console」の中の便利な機能です。

Fetch as Googleの使い方手順

Search Consoleにログインします。

2016-10-30

Fetch as Googleをクリックします。

%ef%bc%912016-10-30-3

四角の枠の中に自分の記事のURLを入力して 取得 をクリックします。

%ef%bc%922016-10-30-3

「インデックスに送信」をクリックします。

%ef%bc%912016-10-30-5

「私はロボットではありません」の左側の資格の枠にチェックを入れます。

その下の「このURLのみをクロールする」にもチェックを入れます。

その後に、 送信 をクリックします。

%ef%bc%912016-10-30-6

インデックスに送信されたURLと表示されます。

Google Chrom の検索窓に先ほど送信した記事のURLを打ち込んでみましょう。

この時は「https://affiruri/(新しい記事のURL)」というふうにすべてのURLを入力してくださいね。

記事がきちんと表示されれば、インデックスされているということになります。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。  

感想・ご意見などありましたら、下のフォームから気軽にお問い合わせください。  

気づき次第、おるりがお返事いたします。 

-特化型ブログ