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特化型ブログ

ブログのテーマ(ジャンル)を決めるために知っておいた方がいいこと

2016/10/09

特化型ブログのテーマ

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ブログの記事を書く環境が整ったら、すぐにでも記事を書きたいと思います。

ここで重要なことが、自分がこれからブログを続けていくテーマジャンル)を決めることです。

テーマは何でもよいのか?

テーマなら何でもよいのでしょうか?

それは違います。

趣味のブログであったり、他のユーザーが興味を持ってくれなくてもいいという自分だけの世界のブログでよければ、何でもいいです。

しかし、特化型ブログを作って、アドセンス広告を貼り、収益を目指していくのなら、ネット上にいるユーザーが見に来てくれるテーマを選ぶ必要があります。

特化型ブログでアドセンスを貼る場合に大切なポイント

アフィリエイトには色々な手法や媒体が存在します。

ここで、ご説明しているのは、「特化型ブログ」で「アドセンス広告を貼る」ことで収入を得るというブログのことです。

では、何が大切なのかを、「特化型ブログ」や「アドセンス広告」を使うという視点から箇条書きしてみます。

  1. 一つのテーマでいくつもの記事を書く
  2. 長期視点でのブログ運営を心がける
  3. ユーザーの求める情報を満たせる
  4. アクセスもある程度必要になってくる

などです。

一つずつみていきます。

1.一つのテーマでいくつもの記事を書く

特化型ブログは、一つのことに特化したブログです。

例えば、「パッチワーク」について書きたいと思ったら、

  • パッチワークの歴史
  • パッチワークの手法
  • パッチワークの基礎
  • パッチワークの種類
  • パッチワークの教室

などなど、たくさんの視点から記事を書いて積み重ねていく必要があります。

それによって、パッチワークに特化したブログができあがっていくのです。

ユーザーもパッチワークのことを知りたければ、パッチワークに関して色々な視点から書かれたブログを訪れてくれる可能性が高くなります。

ですので、テーマを選ぶときも、全然知らないジャンルを選ぶよりも、自分の知識がすでにあるジャンルや、興味を持って調べたり、リサーチしたりできるジャンルを選ぶほうが詳しく、特化した内容を書けるということです。

2.長期視点でのブログ運営をこころがける

テーマを決めるうえでは、一番大切な要素かもしれません。

なぜなら、「特化型ブログ」というのは、トレンド系を扱ったブログに比べるとアクセスの伸びがゆるやかで、ブログを始めて3か月とか半年、時には1年ぐらいは芽が出ないこともあります。

ですので、ほんの2~3か月で結果を出したいという方には向きません。

2~3年はじっくり取り組む気持ちを持っている必要があります。

(もちろん、人によって、作業量によって、ジャンルによって、早い段階で結果が出る場合もあります。)

ですが、毎日の生活の中で歯を磨くように、ご飯を食べるように、当たり前のように記事を書くという習慣を持てることが成功のかぎになります。

長期、続けていけるテーマとなると、稼げる内容よりも、自分が情熱を持てる、または、興味がわくようなテーマ選定が重要になってきます。

3.ユーザーの求める情報を満たせる

どういうことかと言いますと、ユーザーがあまり興味を持たないようなテーマを選んでもしょうがないということです。

例えば、自分は昆虫のバッタが好きで、バッタのことならどんな細かいことだって書けるし、知識もあるから特化したブログ内容にできると自信があったとしても、一般のユーザーがバッタのことを知りたいと思うかどうか?

要するに、自分の選んだテーマがネット上で需要があるかどうか?という検索ボリュームを知ることが大切だということです。

アドセンス広告というのは、1クリックの単価が10円とか20円とかの世界です。(中には高額のものもあります。)

そしてクリック率は1%くらいと言われています。

100人のユーザーが訪れてくれた時に1人の人がやっとクリックしてくれるかもしれないという感覚です。

話をバッタに戻しますが、バッタのことを知りたいと思ったユーザーが1000人くらいしかいなければ、20円×10人のクリックで200円、もし、需要が100人くらいしかいなければ、20円×1人のクリックで20円の収入となるのです。

これは極端な例ですが、あまりユーザーに需要がないテーマを選んでも収益を望めないということです。

実は私も最初に選んだテーマだと少し検索ボリュームが低めでした。

今のメンターに会えて、最初にコンサルしてもらった内容がテーマの選定でした。

今までのを100%変えるのではなく、今まで運営していたブログを生かしつつ、少しテーマの範囲を拡げるという内容でした。

そのおかげで、記事の内容も幅が広がり、まだまだたくさんの記事を書き続けられる自信ができました。

今のメンターに会った頃はそれまでのブログ記事は80記事くらいでした。

しかし正直に言うと、それ以上はネタがなくなりつつあり、この先書いていける自信がなくなっていました。

それが、テーマを考え治して、幅を広げたおかげで今は200記事を過ぎて、まだまだこの後も何十、何百と書けそうです。(大きく言ってみました。)

ですので、自分の選んだテーマの検索ボリュームを知ることも必要になってきます。

4.アクセスもある程度必要になってくる

これは、2.と3.にも関係した内容ですが、特化型ブログの特徴として、アクセスが集まるためには、ある程度の期間が必要だということと、アクセスが低いとアドセンス広告で収益を得るというやり方では結果が出にくいので、

アクセスもある程度必要になってくる

ということです。

具体的にどうやってテーマを決めるのか?

  • 自分の経験をもとに、詳しく書けるテーマがあるか?
  • 趣味や知識、仕事内容を参考にする
  • 今からやってみたいこと、詳しくはないけど好きなことで今から知識を増やしたいと思えること

これらのことから候補をいくつか出してみてくださいね。

次に、そのテーマがどれだけの需要があるか調べます。

検索ボリュームを調べるツール「キーワードプランナー」

検索ボリュームを調べるために使えるツールは、たくさんあります。

その中で私にとって、使いやすいのが「キーワードプランナー」です。

こちらからどうぞ

キーワードプランナー

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 AdWords にログイン をクリックします。

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Google アカウントでログインします。

アカウントがまだの場合は、こちらを参考にしてくださいね。

特化型ブログアフィリエイトを始めるために必要な物を準備する(ブログ・メールアドレス・銀行口座)

次の画面が出てきたら 完了 をクリックして次に進みます。

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メールアドレスとウェブサイトの情報を入力して 続行 をクリックします。

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次の画面の「Adwordsに切り替える」をクリックします。

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キャンペーンの各種項目を設定していきます。

1.キャンペーンの予算は、とりあえず500円で設定して 保存 をクリックします。

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2.ターゲットの地域は「日本」にして 保存 をクリックします。

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ネットワークはそのまま 保存 をクリックします。

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キーワードは、少ない場合は、「さらに検索」をクリックすると、追加のキーワードが加わります。

 保存 をクリックします。

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3.入札単価、上にチェックを入れて 保存 します。

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4.広告の作成です。

ランディングページというのは、サイトのURLです。

「広告見出し1」「広告見出し2」と入力したものが右の広告のプレビューに現れます。

「広告文」まで入力したら 保存 します。

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設定したものが次のようになります。

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一番下のチェックボックスにチェックを入れて 保存して次へ をクリックします。

料金についての設定をすませます。

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口座の種類は「個人」

お支払いタイプは「手動支払い」

お支払い方法は「振込」

にして他も入力していきます。

最後に 保存して次へ をクリックします。

そうすると全体の設定確認画面が出てきます。

 

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AdWordsの利用規約に同意します。にチェックを入れて、 保存して次へ をクリックします。

新しいAdWordsアカウントが開設されました。

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 アカウントにアクセス をクリックします。

そこから、次々にガイド画面が現れますが、とりあえず、閉じていきます。

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設定ガイドを 終了する をクリックします。

次の画面の緑色のをクリックします。

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その中の「一時停止」をクリックすれば、広告が止まるので料金は発生しません。

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上の欄にある「運用ツール」をクリックすると、やっと出てきました。

「キーワードプランナー」の項目が!!!

やっとキーワードプランナーが使えるようになりました。

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「キーワードプランナー」を選択します。

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「検索ボリュームと傾向を取得」をクリックします。

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赤枠の中に自分が気になっている、もしくは特化型ブログで記事にしていきたいテーマを入力してみましょう。

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1行につき1つの言葉を入れます。

ここでは、需要のありそうな言葉を適当に入れてみます。

(ちなみに、クレジットカードはアドセンス広告のクリック単価が高いと聞いたことがあるので興味本位です。)

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すべての候補の平均月間ボリュームは、「ダイエット」「クレジット」「ファッション」「子育て」「スキンケア」を全て含めてということですので、本当は、ファッションについてのブログを書きたい場合は、「ファッション」「洋服」「おしゃれ」「靴」など関連性のある言葉をいくつか入れて見るといいでしょう。

その方が、記事の幅も多少広がり、記事のネタも増えると思います。

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以前は、検索ボリュームの数字はもっと細かい数字が表示されていましたが、現在(2016.9月)の時点では、大まかな数字しか見れなくなっています。

それでも大体の目安を知ることができます。

特化型ブログでは、検索ボリュームは10万~100万の間は最低でも欲しいですね。

赤枠の「競合性」というのは、同じジャンルでブログやサイトを運営しているライバルの手ごわさみたいなものです。

競合性が低い場合は、自分のブログが検索されたときに、上位に表示されやすいということです。

これがすべてではありませんが、一応の目安になります。

一番右側の赤枠の「推奨入札単価」はアドセンス広告をクリックしてもらう時に大きく影響してきます。

もちろん高いほうがいいのは当然ですが、その場合は、ライバルも多いということですし、単価を重視して記事を書いていっても、興味が持てない場合はまず、ブログを書き続けること自体難しくなっていきます。

私は、自分の経験や仕事に関した特化型ブログを運営していますが、多少知識のある分野の記事ですら、しっかり調べたり、勉強しながら記事を書くことは大変で、面倒になったり、書く手が止まったりするものです。

それなのに、自分の興味がもてないテーマを選ぶと、長期にわたって何十も何百も記事を書いていくことは難しくなってきます。


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これは、パッチワーク関連の言葉で検索をかけたものです。

パッチワークは私が趣味でやっていたものなので、記事を書くことも苦にならないし、調べて書くことも楽しそうだとは思ったのですが、検索ボリュームを見ると、かなり低いです。

低い割に競合性が高いものが多く、競合性が低い「キルティング」や「絵キルト」などは、ボリュームだけでなく、入札単価も低いです。

「絵キルト」なんてマイナー過ぎて、ユーザー自体がいないし、入札単価すら表示されていません。

すべてを考えたうえで、テーマを決めましょう

自分が運営していくブログのテーマを決めるのは、意外と大変ですが、最初が肝心です。

しっかり決めておくことで、その後長期に渡ってブログを書いていけます。

「特化型ブログ」は長期に渡って続けていけることが大前提です。

途中、休み休みでも構いませんが、結果が出るまでは、コツコツ続けていきたいものです。

正しいやり方で継続さえしていければ結果が出ます。

そのために、じっくり考えていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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気づき次第、おるりがお返事いたします。

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