アフィるり

超がつくほどの初心者でも、年齢がいくつでも始めるのに遅すぎることはありません。初心者のためのアフィリエイトの始め方講座

特化型ブログ

ブログのジャンルを決める、ユーザー側と自分側から考えるポイント

2016/08/20

ブログのジャンル決め

1ジャンル選定

特化型ブログの一番のポイント

今から特化型ブログでアフィリエイトを実践していこうと思うならば、積み上げていく記事のジャンルを決めるのはとても大切なことです。

結果を出せるか出せないかを決定するといっても過言ではありません。

また途中で挫折せず続けていくという精神的な面においても重要な事柄になります。

最初が肝心

ジャンルを決めるのは記事を書く前であり、ブログをスタートさせる前です。

基本的にジャンルというものは最初に決めたら途中で大きく変えることはないです。

別のブログを始めるのなら別ですが、一つのブログを育てていくのなら、最初にきちんとジャンルの選定を行って取り組むほうが資産ブログになっていくと思います。

「最初が肝心」

ですね。

ユーザー側からのポイントとは?

需要がなければ意味がない

趣味で書いていくブログであれば、どんな内容でもOKです。

自分が書いて、自分が満足するものを続けていけばいいのですから。

しかし、ブログを作って、それでアフィリエイトを行おうと思うのであれば、ユーザーからの需要がある内容にしなければなりません。

自分が読みたい記事ではなく、ユーザーが必要とする記事を書いていくことが大切です。

ジャンルの範囲って?

広すぎるジャンルであれば、記事を書くのには困らないでしょう。

いくらでも話題がつきないからです。

しかし、あまり範囲が広いと、その中の一つのことに対する情報が薄いものになってしまいがちです。

例えば、睡眠の悩みを解消したいと思うユーザーが「健康ブログ」と「睡眠ブログ」のどちらを選ぶかを考えて頂ければわかると思います。

「健康ブログ」には睡眠の悩みも便秘の悩みも頭痛の悩みも書かれているかもしれません。

しかし「睡眠ブログ」には睡眠のことについてしか書かれていないでしょう。

特化するということは、何か一つのことについて詳しく取り上げているという意味です。

特化型ブログのいいところは、ユーザーが特化した内容の情報を手に入れやすいということと、検索した時にそれ以上の知りたい内容を手に入れることができるかもしれないという点です。

では特化する内容については、かなり範囲を狭めて専門的な内容にすればいいのかと言うと、そうとも言えないです。

ジャンルが決まったら考えてほしいこと

書こうと思うジャンルが決まっても気をつけてほしいポイントがあります。

それは、決めたジャンルがどれくらいのユーザーに興味をもたれているかということです。

ユーザーの数があまりにも少ないとブログを始めたばかりの時はいいのですが、ブログが育って記事が積み重ねられていった時にアクセスが頭打ちになってしまいます。

例に挙げてみますと、こういうことです。

パッチワークに興味があるのでパッチワークの歴史やパッチワークの種類、手法、専門雑誌、個展などのパッチワークに関するあらゆる側面から記事を書くとします。

要するに、「パッチワーク」に特化したブログを作っていくことにしました。

パッチワークの記事に興味のあるユーザーが100人いたとします。

その中の3人、5人とアクセスしてくれるようになり、50人、80人と増えていくと思います。

しかし、上限が100人なのです。アクセスが100人になった時点で、それ以上のアクセスは望めなくなります。

特化型ブログアフィリエイトにおいて、アドセンス広告で稼いでいくならアクセス数は重要です。

アクセスがある程度ないと収益が上がらないからです。

では、「パッチワークに特化したブログ」を「手芸に特化したブログ」という風に範囲を広げてみてはどうでしょう?

手芸の中にパッチワークもふくまれます。

そして何より手芸に興味のあるユーザーはかなり多くなります。

1000人かもしれませんし、10000人かもしれません。

パッチワークに興味のあるユーザーだけでなく、その他の手芸に興味のあるユーザーもブログを訪れてくれるでしょう。

それは、100人といわず、500人にも800人にもなるかもしれません。

アクセス命のアドセンスブログでは、収益をあげるためにはユーザーの規模というものも大事になってくるのです。

また、パッチワークのことを知りたくてブログを訪れてくれたユーザーが他の手芸の記事にも興味を持って、記事を読んでくれるかもしれません。

一つでなく、いくつもの記事を読んでくれるということは、このブログはユーザーのためになる、ユーザーにとって興味をひく、価値のあるブログということにもなります。

価値のあるブログとして評価が上がることで、検索順位もあがり、より一層多くのユーザーの目に留まるブログになって行きます。

それがまたアクセスを呼ぶという好循環になるのです。

自分側からのポイントとは?

では、特化したジャンルを決めて、ユーザーの需要がある程度あることがわかれば、どんなジャンルでも始めてOKでしょうか?

いえいえ、もう一つ考えてほしいポイントがあるのです。

それは、自分が書きたいジャンルかどうかです。

興味のあるジャンルかすでに知識のあるジャンルが最適

ブログのジャンルを決める時の自分側からの視点として、自分が興味を持てるジャンルであるかどうかというものです。

特化型ブログアフィリエイトを行っていくのであれば、自分の中にある程度の知識があるジャンルか興味を持てる、またはこれから自分も詳しく知りたいと思えるジャンルを選んだ方がいいです。

その大きな理由は、

「続けていく必要があるから」

です。

続けられるかどうか?

特化型ブログというものは、一つのジャンルに特化した内容を何記事も書いていくものです。

1記事、2記事書いて終わりではありません。

例えば、パッチワークの記事を書くとします。

  • パッチワーク 歴史
  • パッチワーク 種類
  • パッチワーク やり方
  • パッチワーク 材料
  • パッチワーク キルティング
  • パッチワーク 適した針と糸
  • パッチワーク 布の選び方
  • パッチワーク 生活雑貨
  • パッチワーク 色の合わせ方
  • パッチワーク ・・・etc

などなど、様々な視点から記事を書いていくことが望ましいです。

それは内容が多ければ多いほど、内容が濃ければ濃いほど、ユーザーのパチワークに関して「知りたい」という気持ちを満たしてあげられる可能性が高くなるからです。

それに、興味のある内容や自分の知識のある内容ですと、いくつもいくつもアイデアが浮かびますし、色んな方向から記事を書いていけるので、ブログを続けていくうえで

「もう書くことがないわ」

と困ることもないですよね。

最初から知識がある内容ですと、記事を書くうえでわからない専門用語などをいちいち調べたりしなくていい分、記事を書くことがスムーズになります。

ただ、専門的なことを記事にするときには気をつけてほしいこともあります。

ユーザー目線の記事を書くために気をつけること、専門用語や難しい言葉の多用を避ける

また、興味のある分野のことを書いていく場合ですと、調べるという作業もさほど苦になりません。

この調べながら記事を書いていくという当たり前の作業が、初心者で、まだ記事を書くことが習慣づいてないと意外と負担になり、アフィリエイトで挫折しやすい一因になるんです。

特化型ブログでは特にそうですが、記事の内容を適当に書く訳にはいきません。

たぶんこうだろうという曖昧な記事は誰も望まないです。

これが正解、この方法は効果的、というものをユーザーは求めます。

ユーザーの求める内容により近く、より親切に情報を提供してあげる必要があるのです。

そのためには、あいまいな部分があれば徹底して調べあげ、(ネット上に限りません。書籍や専門とする人に話を聞くこともあります)正確なわかりやすい記事にして公開する必要があると私は思います。

小さなことですが、毎日積み重ねる作業として、興味のないジャンルって、調べる作業もだんだん負担になりやすく、面倒くさくなったり、嫌になったりするかもしれません。

ということで、自分側からのジャンル選定のポイントとして、

  • すでに知識のある分野
  • 興味のある分野
  • 今から勉強したいと思える分野

でのブログ作りをしていくことが挫折しないためにおすすめできるポイントです。

ジャンル選定はしっかりと

「私はそんなことはないわ、どんなジャンルでも書き続けられるわ」

と自信を持って言えるのであれば、興味のないジャンルでもいいかもしれません。

最初にジャンルを選定する時に、

「これ、書いてみようかな?」

などと軽い気持ちで取り組もうとすると、途中で、

「こんなはずではなかった」

と困るかもしれません。

より確実に、そして資産になるくらいにブログを育てていこうと思うのであれば、自分がどんどん記事を増やしていったり、手直ししてあげられるくらい興味のもてるジャンルを選べるといいかな、と思います。

見切り発車して、途中でジャンルを変えたくなってもそれはそれで一つの方法でありますし、やり直しはききます。

でも、そこまで費やした時間と労力がもったいないです。

特化型ブログでアドセンス広告で稼ぎたいと思う場合は、ブログを育てていく時間も必要です。

結果が出るまでに時間がかかります。

そう考えたときに、途中でブログをやり直すことはモチベーションが下がります。

すぐには結果の出ない特化型ブログで、ある程度記事の更新を続けていくならば、自分がコツコツ続けられる内容にしましょう。

収益がなかなか出なくても記事を書くのがいやにならないようなジャンルを選んだほうがいいです。

私の場合ですが、自分の思い入れが持てるブログだと、より一層、良い記事にしようユーザー目線になろうと思えます。

「最初が肝心ですよ」

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

感想・ご意見などありましたら、下のフォームから気軽にお問い合わせください。

気づき次第、おるりがお返事いたします。

 

-特化型ブログ