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超がつくほどの初心者でも、年齢がいくつでも始めるのに遅すぎることはありません。初心者のためのアフィリエイトの始め方講座

私のアフィリエイトの道のり

アフィリエイトの道のり(2015年10月)

2016/10/16

無料ブログを始める

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私のアフィリエイトの道のりをご紹介します。

今回は、9月に最初のメンターと出会い、アフィリエイトを習い始める生活がスタートした、その続きになります。

こちらの記事を参考にしてくださいね。

現在のアフィリエイト生活に至るまでの流れについて(2015年9月)

無料ブログスタート

まず、初めに無料ブログを始めましょうと言って頂き、ブログというものをスタートさせました。

ブログって、日記のようなものを書けばいいのだと思っていましたので、安易に考えていましたが、アフィリエイトは、人に向かって書いていく記事が必要とのことでした。

自分の日々の日記などを公開しても、誰も興味を持ってくれるわけではないのです。

そのために、記事に何を書いていくかを決める必要がありました。

「ジャンル」と呼ばれるものです。

ブログのジャンルを決めるのには、需要があるジャンルを選ばなくてはなりません。

私は、当時右も左もわからない状態でした。

そんな中、私の病気のことをご存じだった、当時のメンターは、

「乳がんについての記事を書きましょう」

と提案してくださり、私は、何一つ考えることもなく、決まってしまいました。

このジャンルを決めること一つでも、私は何の知識もなかったんだと後で知ることになります。

「文字の入力」「コピー」「貼り付け」ぐらいはできました。

無料ブログというのは、耳にしたことはありますが、読んだことも、書いたこともありませんでした。

この時をきっかけに、人の書いたブログというものにも目を通すようになりました。

それだけ、携帯電話やパソコンの知識にも疎い(うとい)ほうだったのです。

パソコンのキーボードは、ひらがなよりもローマ字入力の方が、使うキーが少なくて済むかな?

という程度の感覚で、他には、「コピー」や「貼り付け」くらいをわかっていれば、何とかなりました。

題名の付け方(記事タイトルといいます)も、途中で段落を区切ることも、何もかもわからないことだらけ。

文章も、改行も何もなく、ダラダラと一文が長く、読みにくいものでした。

私の苦手な作業だったのは?

私がブログを書いていく中で一番難しかったのは、記事の中に、キーワードとなる言葉を3~5%程度入れるという作業でした。

これは「SEO」と言われるものを意識して、ブログを作るために必要だったようです。(現在は、そのようなことは意識していません。)

「SEO」の説明も意味も聞いていませんので、ただ言われた作業をこなすという毎日だったと思います。

(「SEO」については、また詳しく書きたいと思います)

それともう一つ、難問だったのは、一記事あたり、2000文字以上書くということでした。

自分のブログの文字数を別のツールで測ったり、キーワードの出現率を別のツールで測ったり、そういうことがとても大変に思えました。

現在、メンターからは、正しい気持ちの持ち方と正しいやり方をしっかり教わっています。

正しいやり方をきちんと自分の物にしてしまえば、アフィリエイトは決して難しいものではないと思います。

それは、初心者とか、年齢とか関係ないと思います。

ですので、現在は苦手だと思うような作業があったとしても、自分からやってみたいと思いますし、つまずいてもメンターが救いの手を差し伸べてくれます。

だから安心してアフィリエイトを続けていられます。

モチベーションが上がらずに続けるのはしんどい

一番困ったのは、自分がやっていることの意味が理解できていないのに、毎日続けなければならないと思い込んで作業をしていたことです。

私の性格では、

「これをやれば、こういうことに結果が出る」とか、

「こういう大事な意味がある」という風に、

自分が理解して、しっかり把握できたことには、モチベーションが上がるタイプでした。

ですので、訳もわからず作業を続けていくことは少なからず苦痛に感じてしまいます。

メンターの存在の大きさ

たぶん、一つ一つの作業を一人で黙々と続けるのには限界があったと思います。

しかし、私には当時も、今も人は違いますが、メンターがいてくれました。

メンターがいるということは、それだけで大きな意味がありました。

誰かに結果を報告できる。

孤独ではない。

アドバイスをもらえる。

進む方向を教えてもらえる。

メンターがいてくださるメリットは数えきれないほどあります。

特に、現在のメンターからは、先に述べたメリット以外にも。精神的な安心感まで与えてもらっています。

当時はただ、無我夢中でした。

パソコン音痴の私がパソコンで仕事をしたいと思えたのは、最初のメンターのおかげですし、三日坊主の私が、アフィリエイトを続けてこられたのは、現在のメンターのおかげです。

本当に感謝しても感謝しきれません。

現在のメンターの考え方に、

「与えることに徹する」

というものがあります。

現在のメンター、ヒデアキさんは、自分の時間を惜しげもなく、私たちコンサル生に費やしてくださり、知識や技術だけでなく、考え方や精神的サポートまで、すみからすみまで、

「与えることに徹する」

をお手本となって実践しておられます。

私もいつかは、そうなりたいと思いつつも、まだまだ自分の欲が先にでてしまうことが多いです。

私が継続して記事をかけた理由

アフィリエイトをスタートさせて、ひと月、この月には、コツコツと記事を書く、毎日少しでもいいので記事を書く、記事を書いてある程度ためるという段階でした。

私は自慢ではありませんが、色々なことに興味を持っては三日坊主で終わってしまうことが多いです。

そんな私が、毎日単調な「記事を書く」という作業を続けられたのは、心の中に、

「アフィリエイトで結果を出したい」

「成功している人がいるのなら、あきらめない限り自分もいつかは成功できるはず」

という気持ちがあったからです。

それに、今回のアフィリエイトへの挑戦は、生活もかかっています。

年齢を重ねて、希望するような仕事につくのが困難になる前に、病気などで、勤め先がなくなる前に、何とかしたいと強く願っていたからだと思います。

生活の中にパソコンに向かう時間を組み込む

私の現在の生活は、フルタイムの仕事で、残業もある場合は、夜7時過ぎに帰宅となります。

その後食事やお風呂、後片付けなどを済ませると、自由になる時間は9時ぐらいからです。

11時ぐらいまでは、ブログを書く作業ができると思うのですが、実際には思い通りにいきません。

アフィリエイトする(ブログを書く)時間をどこかで作るには、夜遅くの時間しか思いつきませんでした。

まずは仕事終わって、食事、お風呂済んだ時間

ということで、まずは、夜の時間を活用しようと思いました。

とにかく9時になったら、パソコンを開くということから始めました。

毎日9時にはパソコンを開きます。

今まででしたら、テレビのドラマを見たり、本を読んだりしていましたが、そのような自分の自由な時間を全てブログを書く時間にあてました。

最初は敢えて、敢えて、やっていたことですが、今では習慣になっていて、パソコンを開かないと気持ち悪いとまで思えるようになりました。

パソコンを開くのが今ではとても楽しみな時間です。

夜にブログを書くという生活は、最初こそ新鮮でしたが、少し経つと、仕事の疲れからか、パソコンの画面を見始めるとなぜか毎回凄い眠気に襲われて、意識をしっかり保つのが困難な毎日に変わってしまいました。

ときには、パソコンの画面を開いたまま、1時間も2時間も眠ってしまったこともあります。

アフィリエイトの作業どころか、身体にもよくないと思い、行動を少し変えました。

眠気が来た時点で、パソコンを閉じて、その日はもう何もせず、寝ることにしました。

時間が足りなくて、朝早く起きるようになる

そうなると、ブログを書く時間が圧倒的に足りません。

どこからその時間を捻出するか考えましたが、どう考えても朝の時間しか思いつきません。

ということで、早朝に起きてブログを書くことに決めました。

夜は大丈夫なら11時くらいまで、朝は、3時から4時ぐらいに起きてブログを書きました。

人に話せば、間違いなく「ちょっとおかしい人」扱いでしょう。

睡眠時間が3~4時間になったりしたこともあります。

でも、とにかく続けました。

このときはただ作業をこなすのに精一杯

夜に、2時間程度、朝に2時間程度あれば、そこそこブログも書けそうだと思われますよね。

ところが、私は、一記事書くのに、とても時間がかかります。

書き始めると進むのですが、書き出すまでは考えすぎて、手が止まってしまうのです。

これだけの時間を費やしても一日一記事が精一杯でした。

おまけに、色々なパソコン作業でつまずきっぱなし・・・・。

毎日が自分との闘いだったと思います。

この、こなすだけという毎日はなかなかしんどいものでした。

それでも、

「一日に一記事は書いてください」

と最初のメンターに言われていましたので、必死でした。

現在のメンターからノルマを与えられたことはありません。

現在のメンターはノルマをおっしゃりません。

普通、先生と呼ばれる人は宿題を出したり、期限を付けたりしますよね。

それがないのです。

ですから、自主的にアフィリエイトに取り組むことができています。

「やらされている感じがない」のです。

自分で「やりたくてやっている」のです。

これは、私にとって、とても大切な要素です。

やろうと思っていても人から先に「やりなさい」と言われると、やりたくなくなります。

(せっかく自分からやろうと思っていたのに)

と、不満さえ出てきます。

しかし、人に教える立場だったらどうかな?

と考えると、

「これくらい頑張りましょう。いつまでに仕上げてください」

などと、自分の考えを押し付けてしまいそうです。

それをしない今のメンターは懐の広い人だなあと思ってしまいます。

決してせかしたり、無理強いしたりされません。

それが、逆に、私の作業に拍車をかけるのです。

教え上手なメンターの前では、私はアメをもらった子供のようなものです。

嬉しくって、ワクワクしながら毎日の作業に取り組んでいます。

私の2015年10月は、アフィリエイトに向かって、無料ブログを書き続けていた日々でした。

当時の気持ちと今の気持ちの大きな違いは、ノルマをこなすといった義務感によって作業をしていたのに、現在は、自分からやってみたいと思って取り組めていることです。

それには、アフィリエイトに臨む気持ちや考え方の変化があったからだと思います。

気持ちがあっての行動はかならず結果を生み出すと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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