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アドセンス

グーグルアドセンス、申請するブログを用意する(文字数、ジャンル、投稿頻度、内容)

2016/09/02

アドセンスブログ

1丸とバツ

アドセンス申請において

ブログに広告を貼って収益を得る

その収益をもたらしてくれる「アドセンス広告」を手にいれましょう。

そのためには、自分のサイトやブログを用意しなくてはなりません。

グーグルアドセンスの審査基準は時々変わることもあります。

申請用のブログは、自分が運営していくブログとは別に用意していいこともありました。

記事の内容についても厳しく言われず、審査にパスすることもありました。

私がアドセンスを取得する際には1次審査と2次審査があったのですが、一時期その区分けもなくなったこともあったようです。

しかし、また2回にわたる審査になっているようです。

書いていくブログも以前は「無料ブログ」と言われるもので申請可能でしたが、今はほとんどワードプレスを使ったブログでの審査になっています。

見方によっては、審査基準が厳しくなったと取れるのですが、最初からユーザーに価値を提供していくことを念頭においてブログを作るとすれば、申請するブログも、その考え方を重視して用意するのは当たり前のような気がします。

焦る必要はありません。

一つ一つ、手順通り進めていけば審査に合格して「アドセンス」を手にいれられますよ。

何はさておいてもアドセンス規約

アドセンス広告を得るためには、何はさておいても優先して考えなければならないことがあります。

それは、グーグルアドセンスのポリシー、規約と呼ばれるものです。

グーグルが決めている規約に基づいて私たちはアドセンス広告を貼ったブログの運営が可能になります。

当然ですが、規約に反するとアドセンス広告を使えなくなります。(アカウント停止)

一つのアカウントに、一つだけのアドセンスと決まっていますので、アドセンスブログを運営していく人にとっては、「アカウント停止」というのは死刑宣告に等しいものです。

しかし、規約を呼んできちんと守っていれば何も心配いりませんし、不安になる必要もありません。

大雑把な私が言うのですから大丈夫です。

アドセンスの規約に関しては、どんなに面倒でも申請する前(というより記事を書く前)に一度しっかり目を通しておくことをおすすめします。

後で、「これは知らなかった」では通用しませんので。

グーグルアドセンス利用規約

こちらの「請求先住所」を日本に変えると読めます。

とは、言いましても、利用規約やポリシー違反などの情報はとても多く、すべてを把握するのは大変です。

私自身いまだに、「あ、これ知らなかった」と思う内容もあります。

ここではおおまかに申請用のブログを作っていくうえでの注意点についてお話しします。

記事数

審査基準の変更などで、10記事以下で申請が通った例もあるようですが、ここは確実に申請をパスするために30記事は書きましょう。

文字数

1000文字以上は欲しいです。

出来れば1200文字以上を目標に記事を書きましょう。

(私も最初のメンターから2000文字は必要と言われていました。)

原稿用紙で言えば、4枚から5枚ぐらいです。

これは文章を書き慣れていない場合は、一番頭を悩ませる部分だと思います。

一朝一夕に身に付くものではないと思いますが、これから自分のブログを運営して、それで収益を望むなら、記事を書いていくうえで情報量も大切になってきます。

自分の日記などなら、思ったことをつらつらと書き連ねればいいのですが、ユーザーが読んでためになる内容(価値を感じられる内容)を書く必要があります。

例えばですが、バラの花についての記事を書くとすると、

例1)バラが庭にたくさん咲いていてきれいだった。私は白いバラよりも赤いバラが好きだ。

例2)バラはバラ科に属する植物で、およそ90属2500種を含みます。色は○○品種には○○があり、主に○○地方で栽培されています。

などの書き方があります。

どちらがユーザーに価値のある情報なのかわかりますよね。

自分の感想を書くことがダメなのではありません。

情報を提供したうえで、自分の考えを取り入れることは、オリジナリティの面を考えればいいことだと思います。

しかし、自分が思ったことだけを書いていてもそれは、日記と同じになってしまいます。

私の日記を見も知らない他人であるユーザーが見て、価値があるなんて思ってもらえるでしょうか?(家族や知り合いなら別ですが)

記事の書き方で悩んだときは、何か一つでもユーザーにとってためになる情報があるかどうかを考えるといいかもしれません。

これは、今後のブログ運営でも必要となってくる考え方です。

更新頻度

できれば、申請が通るまでは一日一記事くらいのペースで更新を続けてほしいところですが、一日おきや二日おきでもいいと思います。

大事なのは、きちんと更新されていると思ってもらえることです。

毎日一記事ずつ更新していて、用事があったり、時間がとれずに更新できなくて2~3日空いたとしても、そこからまた更新していきましょう。

最初は大変かもしれませんが、頑張りましょう。

また、申請中も、アドセンス広告を貼りつけた状態での2次審査の時でも、記事の更新は定期的に行ってくださいね。

これってけっこう重要なことです。

※アドセンスの申請を行う時点で30記事ほど用意できていると思いますので、申請を行ってからは、すぐに審査結果が来る(1週間以内)と思いますので、更新といっても、申請後は1記事か2記事くらいの更新で済むと思います。

ジャンル

これは、アドセンスの利用規約に基づくものですが、どんなジャンルの記事を書くか?と考えるよりも、どんなジャンルの記事を書いたらダメなのかを知っておいてください。

禁止コンテンツと呼ばれる内容は申請用のブログだけでなく、今後運営していく中でも規約違反になるものです。

代表的なものをあげておきます。

禁止コンテンツ

記事にすると、アドセンスの規約違反になるものから、ギリギリのものまで、微妙だと思う場合はすべて止めておきましょう。

性的描写、アダルト関連の記事

水着姿の女性など「性」を連想させるものはダメです。

妊娠や出産関連も書かないほうがいいでしょう。

真面目な内容であっても、「性」に関わるもの、連想させると思われるものはNGです。

暴力的な描写のある記事

他人を批判する、中傷する、攻撃性のある描写はダメです。

戦争、戦い、もっと細かく言うと、格闘技も避けたほうがいいです。

飲酒、タバコに関する記事

アルコール関連、タバコ関連の記事は書かないほうがいいです。

これはいいけど、これはダメという細かい区分けがされていますが、悩んだり迷ったりするようであれば最初から取り上げないほうが無難です。

危険ドラッグに限らず、体調を崩したときに飲むお薬でもNGのものがあります。

法律に違反する内容(著作権に関するものなど)

本やイラスト、動画、など、著作権で守られているものは使用しないでください。

私は、イラストを記事の中に入れることがあります。

その場合は、検索で、必ず「無料」と言うキーワードを加えるようにしています。

グーグルブランドを使用しているもの

例えば、自分の「Google Analytics」のスクリーンショットや、「Google AdSense」のスクリーンショットなどを記事にのせるのはダメです。

アドセンスの報酬額のみを自分で入力して公開することは大丈夫のようですが、細かい、分析内容などをそのままスクリーンショットで載せるのはやめましょう。

Googleのロゴマークも使わないほうがよさそうです。

もっと詳しく知りたい方はこちらを参考にしてくださいね。

👇

禁止コンテンツについて

どんな内容にするか迷ったときには、自分の家族や子供に見せても平気な内容にしていけば間違いありません。

年代、男女問わず、誰もが嫌な思いをしなくて済むような記事を目指しましょう。

内容

記事を書いていく中で、アドセンスの申請を行う際には他の広告などを貼るのはやめたほうがいいです。

すでに貼ってある場合は、いったん外しましょう。

申請用のブログでは、文字のみで構成されたブログにした方が無難です。

※画像がダメという訳ではありません。ただ、著作権法などにふれるか解らない画像は使用しない方が無難です。無料で使えるものは使用しても構わないです。

アドセンスの審査にパスできれば、いよいよブログで収益を得られるようになります。

頑張って記事を書いていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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