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アクセスが増えるために必要な「ユーザーの求める記事」というのはどんな記事?

書いた記事が読まれるために必要なこと

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ブログを使ったアフィリエイトを行っていると、記事を読まれることが必要になってきます。

どんなに時間をかけてよい記事を書いても読まれなくては意味がありません。

では、書いた記事がユーザーに読まれるために必要なことを考えてみましょう。

上位表示されること

当たり前ですが、インターネット上に表示されないと読まれません。

では、検索したときに150位だとか300位だとかに出ている記事を、あなたなら読みますか?

検索すると次のページに行くのに、次へ次へと進んだり、3ページ目7ページ目と進んでいかなくてはなりません。

ネット上で検索する人は例外もありますが、すぐに情報が欲しい人がほとんどです。

それなのに、1ページ1ページ目を通しながら何ページも後の情報にまで目を通すことは稀だと思います。

ですので、記事が上位に表示されることは自分の記事を読んでもらうためには必要な事の一つです。

上位表示というのは、あるキーワードで検索したときに最初のページに表示される10記事ぐらいをいいます。

上位表示するためにはライバルのチェックが必要です。

アクセスを集めるためには検索ワードで上位表示する必要あり、ライバルチェックのやり方

タイトルの重要性

次に、記事のタイトルです。

同じ上位表示されている記事でも、タイトルの付け方で目を引く記事があります。

または、ユーザーが求めている情報の内容をタイトルににおわせているものはついついクリックしてしまいます。

私も、色んなキーワードを検索することがありますが、必ずしも1番目の記事を見るという訳ではありません。

例えば、頂いたリンゴがたくさんで、たくさんあり過ぎて困っているときに、「リンゴ」のお菓子を作ろうかな?と思った場合、「リンゴ お菓子」などで検索すると思います。

その時にヒットした記事で、1番目の記事は「リンゴのお菓子お取り寄せランキング」であり、2番目の記事は「リンゴのお菓子の種類」で、3番目の記事は「リンゴのお菓子簡単レシピ」だとします。

さあ、どの記事を開きますか?

3番目ですね。

ユーザーが求める内容が変われば上位表示の順位が関係ないこともあります。

この時に大切なことは記事のタイトルになります。

同じ内容の記事だったとしても、「素人でも簡単、プロ並みに作れる簡単リンゴスウィーツ」と「リンゴで作る本格的スウィーツ、プロ級のお菓子」とあったら、どちらを選ぶでしょうか?

すでにパティシエだったり、お菓子作りがベテラン級でしたら後者の記事を見るでしょうが、ほとんどは簡単にそれもプロ並みに作れるという前者の記事に興味を惹かれるのではないでしょうか?

ユーザーが満足すること

あるキーワードをもとにその記事にたどり着いたユーザーにとって、まず目につくのはその記事のタイトルでしょう。

そのタイトルを見て、自分が求める情報があると思います。

その期待を持って記事を読んでいきます。

もし、自分のキーワードで知りたかった内容が記事の中になければがっかりしますよね。

でも、キーワードからの内容がなくてもまた違う記事には訪れてくれるかもしれません。

では、タイトル通りの内容でなかったらどうでしょうか?

そのタイトルには記事の内容を想像するものがつけられているはずなのに、満足できなかったとするとそれはがっかりを通り越して、裏切られた気分になってしまいます。

タイトルとあまりにもかけ離れた内容だとユーザーはその記事どころか、そのサイトに訪問してくれないかもしれません。

ユーザーを失ってしまうことにつながります。

ユーザーの求める記事とは

ユーザーの求める記事を書くことが大切なのはわかりますが、では、具体的にどんな記事のことでしょうか?

私たちはエスパーでも何でもないので、ユーザーが求める情報を100%予想することはできません。

しかし、アクセス解析のツールを使ったりすることでユーザーの求める情報を大まかに知ることはできます。

それ以外にも気をつけた方がいいことがあります。

タイトルに沿った記事かどうか

自分がつけたタイトルに沿った記事を書くという当たり前のことです。

例えばですが、「パソコン 使い方」と検索して、「素人でもわかるパソコンの使い方」というタイトルの記事があったとします。

それなのに、内容はパソコンの選び方やおすすめのパソコン情報だったりしたら、がっかりですよね。

キーワードを完全に予想することはできなくても、自分がつけたタイトルに見合った記事を書くことはできるはずです。

情報量を増やそうと、長い記事を書いていると、いつの間にか自分のつけたタイトルからズレていってしまうということはよくあります。

そんな時の対策として、タイトルをつけたら、

疑問をすぐに解決してくれる記事

記事の中に欲しかった情報があればいいという訳ではありません。

長々読んでいって、まだかまだかと出てこない情報にじらされるのもユーザーにとってはストレスになります。

最後までユーザーを引き留めておきたいのはわかりますが、タイトルで打ち出したことの答えは記事の中では早いうちに出してあげた方がユーザーのためになります。

何かを検索して調べようというときは皆、せっかちです。

答えがなかなか現れないとその記事から離脱してしまうかもしれません。

答えの出し惜しみはほどほどにしましょう。

「早い段階で結論を書いてしまうと、ユーザーが離れてしまう」

と心配になるかもしれませんが、その記事で満足したユーザーはその次の内容にも目を通すこともありますし、このサイトにまた来たいと思うかもしれません。

逆に最後まで読んでやっと答えが出てきたのなら情報はゲットできたのに、ちょっとしたストレスを感じて、もうこのサイトはいいやと訪れてくれなくなるかもしれません。

このバランスは難しいと思いますが、見出しで、しっかり誘導してあげるなどすればいいと思いますし、一番にはユーザーのためになるようにと思って書いた記事は読まれやすくなるということです。

もちろん、グーグルからの評価も上がります。

これも大切ですね。

情報量は?

何かを調べたいと思ったときに、詳しく書かれている記事というものはとても参考になりますよね。

知りたい情報を得るためにパソコンでインターネット上で検索します。

一つの記事を見つけて、その記事を読んでも自分の知りたかった内容が書かれていなかった場合、また次の記事を探します。

それを続けて自分が納得するまでいくつもの記事を訪れなくてはなりません。

情報量がある記事ならば、知りたかった内容がすべて盛り込まれている可能性があります。

5つのことを知りたかったとして、情報量の少ない記事ではその中の1つしか書いていなかったとします。

単純に後4つの記事を探さなくてはなりません。

これが、一つの記事で3つくらいの情報が書かれてあれば手間も時間も省けます。

では、長ければ長いほどいいのかというと、そういうことではありません。

単純な答え、例えば「○○を英語で言うと?」というような疑問で検索をかけたのに、3000文字も5000文字も必要はありません。

経論ですが単語1つで済む訳です。

この場合はユーザーのためになるのは単語1つがポンと書いてある記事の方です。

ですので、情報量は検索されるキーワードによって変えることも必要かもしれません。

その区別が難しいのであれば、

「ユーザーのためになる記事を書く」

ことを頭においておけば大丈夫です。

いつの間にか自分だけが満足してしまう、独りよがりな記事になりつつある私ですが、いつもユーザーを意識して記事を書いていけたらと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。  

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気づき次第、おるりがお返事いたします。 

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